
皮膚科・美容皮膚科

多くの人を悩ませる、アレルギー性皮膚炎、慢性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎。薬を塗っている間はいいものの、薬が切れるとまた悪化することも多い疾患です。
実はこれらの疾患の原因が、皮膚ではなく体の中にある場合が少なくありません。皮膚は体の危険信号を出す場所でもあるため、その信号を消すだけの治療では不完全になることがあるのです。当院では皮膚だけでなく、体も同時に診察し、問題を解決しています。
漢方を多く皮膚疾患に用いるのも、当院の特徴のひとつです。体全体のバランスを診て、保険で漢方を処方いたします。
ホクロ、イボに対しては炭酸ガスレーザーにて処置をしております。
(イボは液体窒素による保険治療も可能です。)
眉間の深いシワ、おでこの横ジワに対しては、天然ボトックスによる治療を行っております。
脱毛症に対しても、通常の保険診療のほか、フィナステリド、毛髪用メソセラピーなどによる治療を行っております。
また、もっと若返りたい、安全に脱毛したい、シミ・ソバカスを治したい、フェイスラインを引き締めたい、といった方々のために、フォトフェイシャルによる治療を提供しております。
当院のニキビ治療
当院では、ディフェリンゲルという塗り薬を第一選択薬として使用していますが、必要に応じて抗生剤の外用薬を使用しております。(もちろん、ディフェリンゲルが合わない方には他の薬で治療を進めます。)
抗生剤の内服薬(飲み薬)は、膣カンジダ症やアレルギーなどの副作用のリスクがあるため、ひどいニキビでない限り、あまり積極的には処方していません。
漢方薬(保険適応)も積極的に使用しています。現在、多くのニキビ患者さんに漢方薬を処方しており、ご好評をいただいております。(もちろん、漢方が苦手な方には処方していません。)
また、ご希望の方にはビタミン剤、ケミカルピーリング等による治療も提供しております。
院長ブログより
ニキビの方に朗報! ディフェリンゲル登場。2008/11/9皮膚疾患とは?
Q&A
Q.『湿疹』はそのままにしていいのですか?
A.アレルギー(食物や化学物質)で発生する場合と、何かの全身性の疾患の場合があります。掻き傷から感染してしまうこともあるため、受診をお勧めします。
Q.フォトフェイシャルにはどういう効果がありますか?
A.沈着してしまったメラニンにダメージを与え、コラーゲンの再生を促すことで、シミ・ソバカス、小じわ、たるみなどに対し、同時に治療をすることができます。
また、レーザーよりはるかに安全に脱毛治療をすることができます。
Q.フォトフェイシャルは安全な治療法ですか?
A.レーザーと違い、マイルドな光を用いますので、肌のダメージもほとんどなく、非常に安全な治療です。